ゆめゆめ惑うことばかり。

V6やらNEWSやら趣味活動のことをつれづれと。

NEVER LAND~私達のオーラス~ 予告編

 

ネバーランド、私達のオーラスはまだ終わってない」

 

 

これがここ7ヶ月程での私達の合言葉だった。

2017年の4月から6月にかけて開催されたNEWSツアー。もちろん例にもれずに私も友人らと参戦していた。名前の通り、そこは終わらない夢の国で、幻の国でそれでも彼等はそこに存在していた。ただ、地方民にとって、月曜から仕事のアラサーにとって、日曜日の夜の公演に参加するのはなかなかつらく、現実的に見てオーラスは今回は諦め、東京ドームに関しては前日の公演を申し込み、参加していた。

ただ、私たちはすぐにその決断を後悔することになる。今回は運よく複数回公演に参加できたのだが、どの公演も本当に素晴らしくて思い出があって、ただ一つ、どうしても、これだけは、オーラスに参加したい、、、と思った部分があった。そう、U R not aloneである。友人は言った「これは、この歌だけは、最後に聞くのに一番の価値がある」と。まさしくその通りで、他がダメっていうわけじゃない。ぜんぶちがってぜんぶいい。だから何回も参加してしまう。

ただ、この歌は、この歌だけは、NEWSとファンの間で育てていく歌で、その最終形態が東京ドームオーラスであることは疑いようもない事実だな、と思った。

てごしさん自身にも、メンバーにも、色々とあった時期で。だからこそ、ファンもNEWSに届けたい!とおもって歌ってたと思うし、NEWSもファンに届けたい!て歌ってたと思う。

前日のドームが終わり、オーラスに参加しそこねた私達はその寂しさとか終わっちゃった悲しさを見ないように、とオーラス当日の朝のホテルの部屋のベッドの上で全セトリ踊り狂った。その様子をビデオカメラで撮っていたのだが、後から見直してもお酒無しには見れないほどに朝9時とは思えない異常なテンションで踊り狂っていた。傘使ってないのにKAGUYAでスーツケースの中の折り畳み傘引っ張り出してきてベッドの上でくるくる回してた。ぽっぽーーーーー!!!!!の汽車の音も真似した。I'm comingで寝転がって踊ってみたが、カメラの位置がおかしくて下半身しか映ってないただの変態映像になってた。

そして泣く泣く我々は東京を後にした。新幹線の中でTLから、恐ろしく素晴らしいU R not aloneだったことが窺い知れた。

そしてオーラス翌朝、普段そこまでしないのに、レコーダーのW録画とプレステ3のトルネとで計3番組同時録画を駆使してあらゆるワイドショーを張った。撮りすぎだといつも放置の夫にまで怒られた。会社から帰宅即再生。

もちろん垣間見れたのは少しだけど、それでも十分伝わった。胸がきゅってなって、何度も再生できなかった。てごしさんがしゃがみ込んでいた。まっすーが男前な顔をしてた。コヤシゲの愛情が伝わってきた。ファンの温かさに溢れてた。きっとそこにはいろんな感情があって、でもやっぱりU R not aloneがとてつもなかったことは伝わってきた。

そこからすぐに友人は言った。「ネバーランドが発売されたら、その直近の土日でみんな一斉に初めてで見ませんか。みんなで初見で共有したいです。だって私達のオーラスはまだ終わってませんよ!」

普段なら私は基本的にフラゲ組で、帰宅即再生。自宅で電気を消して一人でじっと見るところから始まる。でも今回は、このツアーだけは違う。あのライブの、あの公演の、あの瞬間の空気をみんなで一緒に感じよう、と誓い合った。

 

そして、12月6日、昼休みに携帯をのぞくとその友人からの大量のLINE未読。ネバーランド発売の通知であった。

私は当初の誓い通り、そのまますぐに街中のカラオケ屋さんのデュアルモニタールームを1月27日に予約。もしやすぐにいっぱいになってるのではないか、みんな同じことを考えて、即満室になってるのではいか、どぎまぎしながら電話した。「あ、あの、空いてますでしょうか」来年のカラオケルームの予約をしたのなんて初めての経験である。

「ああ、はい、どの時間でも空いてますよさすがに」

と店員即答。さすがには余計であるさすがには。「こんなに早く予約していっぱいなわけないだろオタクめ」の気持ちが漏れ出てしまっているぞ若者よ。

何はともあれ無事に誓いを果たせそうで安堵した。

そして、1月12日のミュージックステーション。胸がぎゅんってなった。完全なテロである。ここで突然、発売予定ネバーランド初出し映像でU R not alone時の映像流すなんて聞いてない。「あああああああああ...。。。。」一人でテレビの前で変な声出して座り込んでいた。

あの数秒の映像でぷるぷるになったのに、果たして当日は正常な精神状態で見切ることができるのだろうか。楽しみなだけではなくなった。こわい。なんだかこわい。しかも相手はでっかい画面のデュアルモニタールームである。

先週のミュージックステーションから、余計になんだかどぎまぎしている。

 

デュアル予約、オーケー!ペンライト、オーケー!Tシャツ、オーケー!パーカー、オーケー!お酒、オーケー!

あとはネバーランドが届くだけ。

 

 

 

発売まであと一週間。私達のオーラスはもう、すぐそこ。